農業現場で選ばれる商品ロゴの役割
新しい農薬や肥料、農業資材を開発した際、「まずはパッケージデザインを作らなきゃ!」と急いでいませんか?
もちろんパッケージも大切ですが、その前に少しだけ立ち止まって考えていただきたいのが「ロゴマーク」の存在です。
「たかがマークでしょ?」
「社名が読めれば十分」
と思われがちですが、実はロゴは、商品や企業の運命を左右するほど重要な役割を担っています。
長年、農業業界の広告宣伝に伴走し、現場のリアルな声を聞き続けてきたピュアカラーズが、「なぜロゴがそれほど重要なのか?」その理由を紐解きます。
ロゴが果たす、現場での役割
ロゴは、商品や企業に込められた「想い」や「価値」を視覚的に伝えるためのツールで、農業の現場ではしっかり役割があります。
売り場で迷わせない「視認性」の役割
JA(農協)様やホームセンターの資材売り場には、似たような成分・用途の商品がズラリと並びます。
忙しい農家さんは、一つひとつの商品の説明書きをじっくり読んでいる時間はありません。
そんな時、「あ、いつものアレだ」と一瞬で認識してもらうための目印になるのがロゴです。
遠くからでもパッと見て分かる独自性のあるロゴは、リピート購入を促す最強の看板になります。
安全・確実を伝える「信頼感」の役割
農薬や肥料、食品といった農業業界の製品は、作物の生育や人々の健康に直結するため、何よりも「安全性」と「信頼感」が重視されます。
どれほど優れた成分の製品でも、手作り感がありすぎるロゴや、安っぽいデザインのロゴでは、「本当に効果があるのかな?」「安全なのかな?」と現場の不安を煽ってしまいます。
整ったプロフェッショナルなロゴは、それだけで製品の品質を保証する「信頼の証」として機能するのです。
現場の士気を高める「一体感」の役割
ロゴの活躍の場は、商品のパッケージだけではありません。
スタッフが着るエプロンやポロシャツ、毎日使う背抜き手袋、あるいは販売店に配るノベルティグッズ。
そこに共通のロゴがプリントされているだけで、「自分たちは同じチームだ」という連帯感や、プロとしての誇り(モチベーション)が生まれます。
ロゴは、現場のインナーブランディングにも大きく貢献するのです。
現場のためのロゴデザイン
世の中には星の数ほどデザイン会社がありますが、私たちピュアカラーズが大切にしているのは「現場が求める販促デザイン」です。
パソコンの画面上だけで「かっこいい」「おしゃれ」なロゴを作るのは簡単です。
しかし、私たちはさらにその先を想像します。
- 泥や土埃がつく肥料袋に印刷されても、力強く見えるか?
- 小さな農薬ボトルのラベルに縮小しても、文字が潰れずに読めるか?
- 日差しの強い屋外ののぼり旗で、色褪せずに目を惹くか?
農薬・肥料・食品・医療・資材…その一つひとつに込められたお客様の価値を、現場で働く方々の「なるほど!」「これは便利だ!」という実感に変えることが私たちの使命です。
「想いをカタチにする」プロセス
私たちピュアカラーズがロゴの制作時に最も大切にしているのは、デザインに入る前のヒアリングです。
「この製品を開発したきっかけは?」
「どんな農家さんに、どんなシーンで使ってほしい?」
「将来、この製品をどんなブランドに育てていきたい?」
こうした、お客様の製品に対する熱い「想い」や企業理念をじっくりと伺います。
ヒアリングでお客様の頭の中にあるモヤモヤとしたイメージを整理、言語化し、視覚的な「カタチ」へと落とし込みます。
単に表面的なかっこよさだけを追求したロゴではなく、現場に根付くロゴを生み出します。
ロゴは「顔」であり「資産」です
ロゴは、一度作れば長く使い続けるものです。
適切にデザインされたロゴは、時間が経つほどに現場の信頼を吸い込み、貴社にとってかけがえのない「資産」となっていきます。
「新ブランドを立ち上げるのでロゴから相談したい」
「昔からあるロゴを、今の時代に合わせて少しだけリニューアルしたい」
そんなお悩みがございましたら、ぜひ農業現場を知り尽くしたピュアカラーズにお任せください。
確かな提案力と心を動かすデザインで、貴社の「想い」を最適なカタチにいたします。
クリエイティブデザイン
ロゴやキービジュアルのデザイン制作
